Viral Hemorrhagic Fever
ナビゲーションに移動
検索に移動
Navigation Menu | ![]() |
展開するGeneral issues of Vaccine |
---|
展開するGeneral issues of Tropical med. |
---|
展開するGeneral issues of Travel med. |
---|
展開するImmunology |
---|
展開するEpi & Stats |
---|
展開するVirus |
---|
展開するCOVID-19 |
---|
展開するBacteria |
---|
展開するRickettsia |
---|
展開するProtozoa |
---|
展開するFungi |
---|
展開するNematode (roundworm) |
---|
展開するTrematode (fluke, distoma) |
---|
展開するCestode (tapeworm) |
---|
展開するMedical Zoology |
---|
総論的特徴
出血熱ウイルスは基本的に下記4科のみが原因となる.
- Arenaviridae アレナウイルス科
- Filoviridae フィロウイルス科
- Bunyaviridae ブニヤウイルス科
- Flaviviridae フラビウイルス科
- 上記の他にParamyxoviridae パラミクソウイルス科も出血熱ウイルスに含めることがある.
上記4科すべてRNAウイルスであり,envelope virusである.
出血熱ウイルスはすべてヒト以外の動物または虫類を自然宿主としており,これが発生地域が限定的である理由となっている.
セーフティレベル
- BSL = Bio-safety level
- P = Physical containment level
治療
下記の2ウイルス以外に治療薬なし
- エボラにInmaeb, Ebanga
- ラッサにリバビリン
予防
下記の2ウイルス以外にワクチンなし
- エボラにErvebo
- フニンにJunin Candid #1